テスト範囲(ページ)/配点予想
【思考判断60点程度】
①字のない葉書(p106/111)/ 20点
➁君は「最後の晩餐」を知っているか(p170/179)/20点
➂【詩】木(p228/230)/10点
【思考10点+知識10点程度】
④【漢詩】漢詩の風景/思考10点・知識10点
【知識30点程度】
⑤漢字ワーク120ページから/10点
⑥付属語(p244/250)/10点
⑦同じ訓・同じ音をもつ漢字(p120/121)/5点
⑧送り仮名(p222/223)/5点
各教材ごとの対策
①字のない葉書(p106/111)/ 20点
❶まずはワークで基礎固め。赤シートで答えを隠し、全部言えるまで試す。提出が求められそうな場合は、早々に答えを書きこんでしまう。
❷バラテストの復習。まず、自分の答案に、正しい解答を書き込む。答えの上から緑マーカーで線を引く。赤シートで隠して何度もテスト。
※ワーク、バラテストの問題と同じものが出されたら、正確に答えられるように練習する。タイマーをかけて、短い時間でざっと作業を進める。
➁君は「最後の晩餐」を知っているか(p170/179)/20点
❶一日1回全文音読、せめて黙読。話の内容を頭に入れる。3日くらいやりたい。特に、バラテストで引用されている部分、さらに言えば裏面で引用されている部分は暗記するくらい読み込む。
❷ワークで基礎固め。赤シートで答えを隠し、全部言えるまで試す。提出が求められそうな場合は、早々に答えを書きこんでしまう。特に、2行程度の解答用紙に書く問題、三十字、五十字で書く問題の答えは、模範解答通りのものを書けるように準備。
❸バラテストの復習。まず、自分の答案に、正しい解答を書き込む。答えの上から緑マーカーで線を引く。赤シートで隠して何度もテスト。❷同様、文章で答える問題は特に念入りに。
❹市販問題集の、模擬テストで力試し。間違えたところを丁寧に見返す。
➂【詩】木(p228/230)/10点
❶詩に関してよく聞かれる基本知識を復習。
・詩の形式を漢字五字で書きなさい→口語自由詩。
・詩のまとまりのことを何というか→連。この詩は二連。
・気は囁いているのだ ゆったりと静かな声で に使われている表現技法を二つ、漢字で書く
→擬人法、倒置。ワークでは選択問題でも、定期テストでは漢字で書かせることが多い。
→そのほかの表現技法も漢字で書けるようにしておく。
❷ワーク。赤シートで答えを隠し、全部言えるまで試す。提出が求められそうな場合は、早々に答えを書きこんでしまう。
④【漢詩】漢詩の風景/思考10点・知識10点
❶漢詩に関してよく聞かれる基本知識を復習。
〈漢詩・漢文に関する知識〉
・絶句、律詩、五言絶句、五言律詩。
・漢詩の構成法「起承転結」を漢字で書けるように。
・絶句の場合、第三句「転句」で、明るい雰囲気が暗くなったり、話の展開が変わったり、が起こる。
・漢文の訓読→送り仮名と返り点。返り点(レ点と一・二点)によってどの順番で読むか。訓読文とは漢文に送り仮名と返り点が付いたもの。書き下し文とは、漢文を日本語の語順にして、漢字仮名交じりの文に書き改めたもの。
・韻(音韻、韻を踏む)→五言詩の場合は偶数句(いわゆる行)の最後の字。七言詩は偶数句と初句の末字も韻を踏む。
・李白・杜甫・孟浩然は漢字で書けるようにしておく。
〈教科書で扱われている絶句(律詩)についてのポイント〉
・「絶句/杜甫」は、対句により、対になる言葉(江と山、鳥と花)を押さえる。
・同じく、碧、白、青、然(=燃、燃える、なので炎の赤を連想させる)という、色の表現に注目。
・「故郷に帰りたい状況」であることを知っておく。
・「黄鶴楼~/李白」の、「故人」とは古い友人のことである。ここでは孟浩然のことである。
・同じく。四句目は倒置法が使われている。
❷ワークで基礎固め。赤シートで答えを隠し、全部言えるまで試す。提出が求められそうな場合は、早々に答えを書きこんでしまう。特に、2行程度の解答用紙に書く問題、三十字、五十字で書く問題の答えは、模範解答通りのものを書けるように準備。
❸バラテストの復習。まず、自分の答案に、正しい解答を書き込む。答えの上から緑マーカーで線を引く。赤シートで隠して何度もテスト。❷同様、文章で答える問題は特に念入りに。
❹市販問題集の、模擬テストで力試し。間違えたところを丁寧に見返す。
⑤漢字ワーク120ページから/10点
❶一列5分で覚えて、テスト。これを4回繰り返す。
❷できなかった漢字だけ集めて、5分練習して、テスト。
❸➁を繰り返して、できないものをゼロにする。
❹全問テスト。
※漢字は自分で練習してほしいところではあるが、前回のテストで5点以下だった場合、指導者がついた中でしっかりやった方がいい。漢字が取れるか取れないかで、10点近い差がつく。ここは確実に10点取りたい。優先度は高い。
⑥付属語(p244/250)/10点
❶まず、学校の先生が、
〇どこから(教科書?ワーク?プリント?)
〇どれを?
出すのか、先生がお話しされていたことをしっかりと思いだす。
特別指示がないときは、これは勘だがワークをやるのがいいかと。
❷解説を見ながら、(説明を聞きながら)ワークの問題を解いていく。
とく3,4,5,6,7,13,16,7,13,14,15,16,17
❸ワークの別冊解答の答えを隠して、全部解けるか試す。
❹できなかった問題だけ解きなおす。
❺最後、ワークの問題を全部解きなおす。
⑦同じ訓・同じ音をもつ漢字(p120/121)5点
❶教科書で内容をさらっと復習。
❷教科書の問題の答えを覚える。
❸一応ワークに答えを書き込みながら確認。
〈教科書の練習問題:漢字で書こう(送り仮名間違えないように)
1委員会にはかる2指揮をとる3青銅で鐘をいる4建物がしんすいする5二酸化炭素をはいしゅつする
6くじゅうの選択7核兵器のきょうい8他人にかんしょうしない9へいこう感覚
10自由をきょうじゅする11打球のきせきが孤を描く
答え
1諮る2執る3鋳る4浸水5排出
6苦渋7脅威8干渉9平衡
10享受11軌跡
⑧送り仮名(p222/223)/5点
❶教科書で内容をさらっと復習。
❷教科書の問題の答えを覚える。
❸一応ワークに答えを書き込みながら確認。
〈教科書の練習問題:漢字で書こう(送り仮名間違えないように)
1あやつる2こらしめる3つつしんで4ねばりづよく5きたえなおす6なまける
7おこたる8さまたげられる9にぶくなる10ほがらかな11すこやかに12うれい13かたより
答え
1操る2懲らしめる3謹んで4粘り強く5鍛えなおす6怠ける
7怠る8妨げられる9鈍くなる10朗らかな11健やかに12憂い13偏り
分析
・まず、⑤漢字を書けない人は、漢字を書けるようにする。これで+10点。
・⑦⑧は、確認するだけで取れる可能性が高まる。これで+10点。
・➂詩の種類「口語自由詩」表現技法「擬人法」「倒置」を漢字で書けるようにして、最大+6点。ワークで確認し、+4点。
・⑥文法は、授業をします。最大+10点。
・①➁は、ワークとバラテストのやり直しをしつこくやる。最後の晩餐、の方は、市販問題集で練習。40点に近づけよう。
これらの対策を、上から順に、3日以内に終えよう。毎日一時間を3日。時間が足りないようであれば、スピードアップして、薄くてもいいから一通り終えましょう!
まとめ
対策はしやすい範囲。
ここまで戦略的に対策できる人は決して多くはないはずだから、この通りやれば、上位10%に入る丁寧な対策はできている。
他の教科もあるので、早めにこの作業を一通り終わらせよう。2月3日から始めて、5までに終わらせる。
一時間ずつだけ、国語に時間を取ろう。同時に、この3日間は、他の教科も2時間くらいはやりたい。
国語だけで終わらないように!!
追記:2月3日の授業内容
○漢字の勉強:一列5分&テスト×4(40分)
○付属語:一緒にワーク&自作問題を解説付きで解いていく。
○国語の宿題を出す。
・漢詩の風景のワーク・バラテストはすべて解き、間違えたところはもう一度解く、を繰り返しておく。
・字のない~、晩餐、樹、も同様。
・漢詩の風景も同様に。来週漢詩の風景を扱うことを予告。
・同じ訓・同じ音・送り仮名 も自分でやっておく。次回にこの範囲の漢字もテストすることを予告。
2月10日の授業内容
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